こんなにもみじめな状況

2013
10.17

相手への非難は更に続いていきます。

『「私たちにはあれが必要なのに、どうして手に入れることができないの?」「あれが壊れちゃったから、修理しておいて」僕が耳にするのはこんなことばかりです。妻は、大した仕事をしていないのに、自分が全部していると思っています。僕がどれほどのプレッシャーを受けながら仕事をしているか、彼女はまったくわかっていないんです。ときには家に帰りたくないと思う日があります。彼女は僕のことを、鬼のような人だと思っているようですが、実際には僕はそんなにひどい人ではありません。僕は彼女と同様に子どものことも愛しています。子どもがいるから、僕はこんなにもみじめな状況なのに、離婚していないんです。僕たちにいつ何が起こったのか、まったくもってわかりません。でもそんなことはしたくないので、何もしないでいます。僕たちはまだたまに夜の営みがありますが、たいしたものではありません。僕たちは忙し過ぎる上に、お互いに感情的になっているので、その気になれないことが多いんです。実のところ、僕はもっとしたいのですが年頃娘が家にいるので、大胆にするわけにはいかないんです。ときどき僕は、職場で強い誘惑を感じることがあります。正直、その誘惑はしょっちゅう感じるのですが、僕はそんなことで、家族を失うようなことはしたくありません。』

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