二つのグループ

2013
10.19

私たちが他の人を所有していると信じるかぎり、してほしいことをしなければ、強制することにためらいはないということは当たり前のことなのかもしれません。しかし、友人に対する感じ方は異なります。友人を所有しているとは思わないし、友人に所有されているとも思わない。思いやりを示すことに加えて、自分の所有と思わないことが、友人を定義するもう一歩つっこんだ方法かもしれないですよね。新しい生き方を実際に考えることはないが、私たちは世界を二つのグループに分ける。最初のグループは、私たちが所有している、または所有しようとしている人々。愛人、妻、犬、子供、生徒、従業員がこの中に入る。第二のグループは、私たちが所有していない、または所有しようとしない人々。たいてい大きなグループで、良い友人、知人、自分に対して権力を持つ人、例えば上司、そして、もちろんけん知らぬ人がこのグループに入ります。選択理論を学ぶよい方法の一つは、第二グループの人に対して自分がどのように対応するかを吟味し、第一グループの人にどのように対応するかを比較してみることなんですよね。

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